大歳JVC 通常の練習

2026/07/30

2026.7.24 大歳JVC「通常の練習」を視察いたしました。

 大歳JVCは、バレーボールのスポーツ少年団です。

週4回、大歳小学校体育館で練習をし、大会に参加しておられます。

その通常の練習を当財団の大窪正行評議員が視察いたしました。

(以下、大窪評議員の視察報告書より抜粋しております。)

 大歳JVCでは、バレーボールを通して青少年の健全育成、基礎体力の向上、地域

交流等に取り組んでいる。

団の創設は約30年前であり、長年にわたり大歳地区に根をおろした活動を展開

してきている。

現在の団員は28人(男女各14人、小2~小6)。監督のうち1名は山口市バレー

ボール協会の会長であり、父兄スタッフ(コーチ)2名も含め総勢7人の指導体制。

女子チームの成績は、昨年度は中国大会で3位、今年6月の県大会で6位など。

 視察当日は通常の練習日であったので、約4時間にわたり練習の様子を視察した。

団員はほぼ全員が参加していた。平日のため指導者は2名の監督のみであったが、

翌日と翌々日に「鋳銭司近郊バレーボール大会」(県内外から40チームが参加する

大規模な錬成大会)を控え、緊張感のある密度の濃い練習に取り組んでいた。

 参加している団員全員が終始ハツラツと動いており、レギュラーチームはもとより、

低学年の子どもたちも一連の練習メニューに一生懸命取り組んでいた。

 監督の言葉…「何よりも指導者や父兄、仲間に対する感謝の気持ちを育てることを

大事にしている。」がとても印象的であった。

礼儀作法や思いやり等々、子どもたちにとって極めて意義深い学びの場であると感じた。