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山口市スポーツ少年団剣道合同錬成大会 ・(一財)愛山青少年活動推進財団優勝杯争奪小学生学年別剣道選手権大会

2026/02/25

2026.2.23 山口市スポーツ少年団剣道指導者連絡協議会「山口市スポーツ少年団剣道合同錬成大会・(一財)愛山青少年活動推進財団優勝杯争奪小学生学年別剣道選手権大会」を視察いたしました。

2026年2月23日に「山口市スポーツ少年団剣道合同錬成大会」及び

「(一財)愛山青少年活動推進財団優勝杯争奪小学生学年別剣道選手権大会」

が開催され、当財団の山本優評議員が視察いたしました。

(以下、山本評議員の視察報告書より抜粋しております。)

 今回で55回目となる、山口市のスポーツ少年団(剣道)の合同練成会が

山口市のやまぐちリフレッシュパークメインアリーナで開催されました。

市内には13の剣道スポーツ少年団(以下、少年団)がありますが、少子化の

影響で団員が減少しています。

そんな中、様々な年代・技量の子どもたちが一堂に会して、稽古の場が

設けられていました。

山口市剣道連盟の6人の指導者に加え、少年団の指導者45人と保護者の

支援の下、中学生を含めた109名の児童生徒の大きな声が会場に響き渡り

ました。

 練習開始前に、自主的に大会本部に挨拶に来る少年団もあり、礼儀正しさ

を感じました。

開会式で、松井大会会長より、「『切り返し』をはじめ、稽古の一つ一つには

意味がある。それを意識しながら取り組むように。」との挨拶がありました。

 稽古は中学生の発声のもと、同じ技量の参加者同士の基本練習を中心に、

適宜休憩をはさみながら実施されました。

 剣道では礼節が重視され、稽古や試合前後の丁寧な挨拶の他、いわゆる

「ガッツポーズ」などは認められていません。

相手を尊重し、互いに高めあう姿勢が身につく競技であることが実感でき

ました。

 午後には学年別の試合も予定されており、小学校1年生の部では初めての

対外試合の参加者も多くいました。