岐山FCスポーツ少年団 通常の練習

2026/10/08

2026.10.7 岐山FCスポーツ少年団「通常の練習」を視察いたしました。

 岐山FCスポーツ少年団は、サッカーを通じて仲間を増やし、競技力の向上と

合わせて個々の「からだ」と「こころ」の成長を育むことを目的として活動さ

れておられます。

その活動を当財団の松本芳之評議員が視察いたしました。

(以下、松本評議員の視察報告より抜粋しております。)

 10月7日17時00分、「岐山FCスポーツ少年団」の活動を視察するため、

周南市立岐山小学校の体育館を訪問した。

訪問先では、代表者の岡部賢吾氏から直接活動の様子をお聞きすることができた。

 岐山小学校は、周南市の中心地にあり、まわりは商業地、住宅街に囲まれ、道路を

隔てた向かい側には、桜ヶ丘中高一貫校のグラウンドが広がっていました。

 岐山FCスポーツ少年団の活動場所の体育館では、小学校1年生から6年生までの

岐山小学校の子ども達41名が活動していました。

団員は、昨年度より増加しているとのことでした。

平日の17時からの練習は、グラウンドに屋外照明がないため、体育館での活動でした。

 準備運動の後、整列して挨拶、練習が開始されました。

体育館内をランニングした後に、サッカーボールをドリブルしながら、声を掛け合いな

がらの練習でした。

練習は、2人の指導者により、低学年と高学年の2つのグループに分けて活動していました。

子ども達への励ましの声や元気の良いかけ声、子ども達の明るい笑顔が大変印象的な練習

風景でした。

 代表者の岡部賢吾氏によれば、練習の目的は、サッカーを通して子ども達の人間関

係の成長を目指しており、サッカー大会等での成績は二の次と考えているとのことで

した。

 異年齢の子どもの交流を通して、助け合い、励まし合う関係を大切にしており、

サッカーを通じて、近くの桜ヶ丘高校生との交流も行われているとのことでした。