YAPフレンズ 地域活性化による子供たちの居場所づくり
2026/01/24
2026.1.18 YAPフレンズ「地域活性化による子供たちの居場所づくり事業」を視察いたしました。
YAPフレンズ「地域活性化による子供たちの居場所づくり」の事業を当財団の大窪正行評議員が
視察いたしました。
(以下、大窪評議員の視察報告書より抜粋しております。)

当団体は、山陽小野田市と宇部市を中心として、このまちに笑顔と元気を届け子供
たちに夢を与えるべく、様々な場所で子供たちから大人まで楽しいと感じてもらえる
イベントの開催や、地域の繋がり・交流の場づくりなどに取り組んでいます。

主に次のような活動をされておられます。
〇マルシェイベント…飲食、キッズフリマ、物販、ワークショップ等、月1回目標
〇こども食堂…須恵地域交流センター(2か月に1回)、ミニ食堂(月1回)など
〇啓発活動…山陽小野田地区や宇部地区の各種お祭りやイベントで出展
〇フードドライブ…各イベントでのフードポストの設置・普及活動

当日は、Aスクエア小野田で開催された「まんぷくキッズまるしぇ」を視察しました。
約170色のカレーライスの提供と、 キッズフリマ、ミニ保育園、物販等でした。
1月とは思えない暖かな天気の下、Aスクエアの屋外&屋内で開催された子どもを
中心とした楽しく有意義な多世代交流イベントでした。
子どもから大人まで約300人の参加者の皆さんの笑顔や歓声がとても印象的でした。
参加者への数多い食事提供、職場体験やリユース等の学びとなる「キッズフリマ」、
託児と育児相談を担う「ミニ保育園」など多彩な催しが交流の拡大につながっています。

多数のボランティアの参加、民間協力者による物販、「科学×健康イベント」(山口
東京理科大の学生等が担当)とのコラボなど、幅広い連携に目を見張るものがありました。


